いい転職先があるよって紹介された会社はブラック企業

「うまい話には裏がある」と昔から言うでしょう。紹介してくれた人は、あなたにとってどんな立場の人間でしたか。本当に信頼に値する人物だったのですか。そんなにいい転職先があるのならば、普通、あなたに教えずに、自らがそちらへ転職するのがあたりまえだと考えます。それともその人物もブラック企業の社員だったのでしょうか。



あなたの取るべき道はおおまかに三つほどあります。一つ目は元の会社に土下座してでも戻らせてもらうことです。ほとんどだまされたような形で転職を選んでしまったのであれば、運が良ければ戻してくれるケースもあるようです。もっとも元の職場での人間関係が良好でなければ、この方法は使えません。信頼できる元上司や、仲の良かった同僚に、まずは個人的に相談してみましょう。

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それが不可能であるのなら、ブラック企業をさっさと退職し、もう一度、一から転職活動をおこなうのです。今は職探しもインターネットなどを使ったりなど、大変便利になりました。多くの情報を一括で入手できますので、興味や関心を抱いた企業に片っ端から応募してみましょう。就職は本人の実力も重要ですが、それ以上に運とタイミングだともいわれています。ちょうどよい具合にあなたに適した求人が出ていないとも限りません。職探しをしてみてはいかがでしょうか。

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最後の道は、転職してしまったブラック企業でなんとかやっていく方法を模索することでしょうか。「ブラック企業」という言葉を最近よく耳にするようになりましたが、具体的にはどの程度からそう呼ばれるのかは個人の感覚によって異なるのだと思います。まずはその会社で、しばらくがんばってみるというのもひとつの手です