刺青除去が思ってたより簡単にできてびっくり

私は40代の公務員で、地方の市役所に勤務して20年になります。ここまで、紆余曲折を経験しながらも、やさしい妻に支えられて何とかやってくることができました。子供もようやく高校に入り、これから大学入学、そして就職、結婚という大きなイベントが待ち受けており、親としては楽しみな反面不安もあり、全体的には充実した日々を送っています。

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さて、私の勤めている地方自治体では、2010年代に入ってから勤務している公務員全体に、「刺青禁止」の決定を伝えてきました。曰く、「市民の役に立つことが使命である公共の職員が、多くの人が恐怖を覚えるような彫り物をしてはいけない」ということで、理念としては納得のいくものでした。

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しかし、これが私にとってはこれが大きな問題としてのしかかったのです。実は私は、勤務先には言う必要も無いとして伝えていなかったのですが、左肩にハガキ大の刺青があるのです。若いころ、東京の渋谷で遊びまわっていたころに若気の至りで入れたものですが、まさか今になって、これが問題になるとは思いませんでした。

とは言え、私も部下を持つ公務員としては、上の決定には異を唱えられません。やむを得ず、近所の整形外科で刺青の除去手術を受けたのですが、これが思ったよりも相当に簡単に処置が終わってびっくりしました。もっと何時間もかかる手術かと思っていたのですが、私個人の感覚で言うと、あっという間に終わった感想です。

刺青除去 仙台

何にせよ、これで最近もっとも気がかりだった事柄もクリアになり、何だか心まで軽くなったようで、安心して仕事に打ち込むことが出来そうです。