太陽光発電にしている隣の家が羨ましい

100世帯を超える大型マンションに住んでいるが、駐車場のすぐ隣に一戸建ての家が建っている。駐車場の形が少しいびつなので、もしかしたらマンションを建てる際に、この一戸建てが建っている土地も買収しようとしたのではないか。

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断られたのでこのように駐車場がいびつな形になってしまったのではないかと勝手に想像していた。そんなことがあったので、駐車場から出入りする際やマンションのエレベーターホールなどからその家を見下ろす癖がついていたのだが、いつの間にか太陽光発電にしている隣の家が羨ましいという感情が芽生えるようになっていた。

オール電化の家-商品紹介-注文住宅のアキュラホーム

最近いたるところで省エネだとかエコだとかいう言葉を聞くが、太陽光発電はまさにエコで省エネな商品だと思う。太陽光を利用して電気を作るのだから、資源を減らさないし空気も汚さない。何かあった時に恐ろしい物質をまき散らすこともないのだ。以前は導入する際の費用が高く、元がとれないなどといわれていたが、今では多くのメーカーが太陽光発電の設備を開発していて、導入費用も以前に比べて抑えられているはずだ。電気代の節約になる上、発電した電気を買い取ってもらえるシステムもあるというのでとてもお得感がある。

太陽光発電 宮城はココ

しかし、悲しいかな、私は集合住宅住まいだ。太陽光発電を導入したくても、ソーラーパネルを置くスペースがない。無理をしてバルコニーに置いたとしても、太陽光はパネルの一部にしか当たらないだろう。最上階のルーフバルコニー付きの部屋の人ならソーラーパネルを置けるかもしれないが、バルコニーは一応、占有部ではなく共用部という扱いだ。物置や私物を置くことは許されず、無駄に広いスペースを持て余しているようだ。